「ThreeTrader(スリートレーダー)は本当に信頼できる業者なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、ネット上の評判や口コミを総合すると、数ある海外FX業者の中でもトップクラスの取引環境を誇る優良ブローカーと言えます。

ThreeTraderでの口座開設がまだの方は、以下の記事で具体的な手順をくわしく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ThreeTrader公式サイト:https://www.threetrader.com/jp/

この記事はこんな方におすすめです!
  • ThreeTraderのリアルな評判や口コミが知りたい方
  • ThreeTraderがメイン口座として信頼できるか確かめたい方

ThreeTrader(スリートレーダー)の基本情報

まずは、ThreeTraderの基本的なスペックを一覧表にまとめました。

運営会社ThreeTrader Global Limited
所在地Ave Du Stade, POT 415104, Port Vila, Vanuatu
サービス開始2021年
金融ライセンスVFSC(ライセンス番号40430)※バヌアツ共和国
顧客資産の管理分別管理
紛争解決機関への加入The Financial Commissionに加入
(ThreeTraderが処分に従わない場合は、1件の苦情につき最大2万ユーロまで補償)
最大レバレッジ1,000倍
口座タイプRawゼロ・Pureスプレッド
プラットフォームMT4・MT5
ゼロカットあり(追証なし)
入金方法国内銀行振込・Bitwallet・USDT(仮想通貨テザー)・USDC・Peska
最低入金額1万円(※入金方法により異なる)
公式HPhttps://www.threetrader.com/jp/

レバレッジや口座タイプの違い、ゼロカットの仕様、各種入出金ルールについては、以下の個別記事でさらに深掘りして解説しています。

▼ レバレッジの詳細はこちら

▼ 口座タイプの比較はこちら

▼ ゼロカットシステムについてはこちら

▼ 入金方法や最低入金額についてはこちら

ThreeTrader(スリートレーダー)の評判や口コミ

X(旧Twitter)などのSNSやネット掲示板から、ThreeTraderに関するリアルな評判・口コミをリサーチし、傾向をまとめました。

① 良い評判や口コミの傾向
② 悪い評判や口コミの傾向

① 良い評判や口コミについて

  • スプレッドが業界トップクラスに狭く、スキャルピングに最適。
  • スキャルピング禁止ルールが存在しない。
  • EA(自動売買)の稼働制限がない。
  • 取引手数料が他社と比較して圧倒的に安い。
  • ストップレベルがゼロなので、細かい注文が入りやすい。
  • 日本語サポートが迅速かつ丁寧。
  • 証拠金残高や取引ロット数によるレバレッジ制限がない。
  • 悪質な出金拒否の報告が見当たらない。

② 悪い評判や口コミについて

  • 口座開設ボーナスや入金ボーナスが常設されていない。
  • 2021年設立のため、老舗ブローカーと比べると運営歴が浅い。
  • 指標発表時などにサーバーが不安定になることがある。
  • スリッページ(約定滑り)が発生したという声がある。
  • クレジットカードでの入出金に対応していない。
  • 顧客資金の管理方法が信託保全ではなく分別管理である。
  • 日本の金融庁から無登録業者として警告を受けている。

ThreeTrader(スリートレーダー)のメリット

口コミの内容を踏まえ、ThreeTraderを利用する10のメリットを詳しく解説します。

① スプレッドが海外FX業界トップクラスに狭い
② スキャルピングに関する禁止手法がない
③ EA(自動売買)の稼働制限がない
④ 取引手数料(外付けコスト)が非常に安い
⑤ ストップレベルがゼロ設定
⑥ 安心の完全日本語サポート
⑦ 残高・ロット数によるレバレッジ制限がない
⑧ 追証なしのゼロカットシステムを採用
⑨ トレードで貯まるポイントプログラムが豪華
⑩ 悪質な出金拒否の噂がない

① スプレッドが海外FX業界トップクラスに狭い

ThreeTrader最大の強みは、なんと言ってもその圧倒的なスプレッドの狭さです。

以下の記事では、ThreeTraderの24時間平均スプレッドを実際に計測し、口座タイプ別に徹底比較していますので、コストを抑えたい方は必見です。

② スキャルピングに関する禁止手法がない

ThreeTraderでは、超短期売買(スキャルピング)に対する厳しい制限や禁止手法を設けていません。

ただし、ブローカー側に不利益をもたらす悪質な取引(アービトラージなど)は当然禁止されていますので、一般的な常識の範囲内でトレードしましょう。

ThreeTraderにおける禁止事項の詳細については、以下の記事で解説しています。

③ EA(自動売買)の稼働制限がない

スキャルピングだけでなく、EA(自動売買)の稼働にも制限はありません。

業界トップクラスの低スプレッド環境と相まって、ロジックのシビアなEAやスキャルピング系EAを回すには最適なブローカーと言えます。

④ 取引手数料(外付けコスト)が非常に安い

ThreeTraderの取引手数料は、以下の通り非常にリーズナブルです。

  • Pureスプレッド口座: 無料
  • Rawゼロ口座: 1ロット往復あたり 400円(ドル口座なら4USD)

他社(1ロット往復7ドル〜10ドルが相場)と比較すると、往復400円という手数料は破格の安さです。

「とにかく取引コストを極限まで削りたい」というトレーダーに高く支持されています。

⑤ ストップレベルがゼロ設定

ThreeTraderのストップレベルは「ゼロ」に設定されています。

ストップレベルとは?

指値・逆指値注文(決済予約など)を入れる際、現在のレートから最低限離さなければならない価格差(pips)のことです。

例:ストップレベルが2pipsで現在価格が100.00円の場合
⇒99.98円~100.02円の範囲内には、注文を設置できません。

ストップレベルが広いと、数pips単位で利益を狙うスキャルパーや、建値決済を多用するEAにとって大きな足かせとなります。

その点、ストップレベルがゼロのThreeTraderなら、狙い通りのシビアな注文設定が可能です。

⑥ 安心の完全日本語サポート

ThreeTraderのカスタマーサポートは、完全日本語対応です。

翻訳機を通したような不自然な日本語ではなく、日本語が堪能なスタッフが対応してくれるため、トラブル時も安心して相談できます。
※担当者によって多少の品質差があるという声もありますが、総じて対応は迅速です。

サポートデスクの利用方法や営業時間については、以下の記事を参考にしてください。

⑦ 残高・ロット数によるレバレッジ制限がない

多くの海外FX業者では、口座残高や保有するロット数が増えると、最大レバレッジが制限されるルールがあります。

しかしThreeTraderでは、残高やロット数によるレバレッジ制限がありません。

大口トレーダーでも資金効率を落とさずにトレードが可能です。

レバレッジルールの詳細については、以下の記事で解説しています。

⑧ 追証なしのゼロカットシステムを採用

国内FXのような追証(借金)リスクがないのも、ThreeTraderの大きなメリットです。

相場の急変動(フラッシュクラッシュなど)で口座残高がマイナスになってしまっても、ゼロカットシステムによりマイナス分は業者がリセットしてくれます。

つまり、入金額以上の損失を被ることは絶対にありません。

ゼロカットの仕組みについては、こちらの記事も参考にしてください。

⑨ トレードで貯まるポイントプログラムが豪華

ThreeTraderには、トレードするごとに自動でポイントが貯まる独自プログラム「ThreeTraderリワード」があります。

貯まったポイントは、現金(キャッシュバック)やApple製品、ダイソンなどの豪華賞品と交換できるため、取引すればするほどお得になる還元システムです。

⑩ 悪質な出金拒否の噂がない

海外FXを利用する上で最も不安な「出金拒否」ですが、ThreeTraderにおいて悪質な出金拒否の事例は確認されていません。

SNS等で入念にリサーチしても、規約違反を疑われるようなケースを除き、正当な利益が没収されたという根拠のある報告は見当たりませんでした。

ThreeTrader(スリートレーダー)のデメリット

どれだけ優良な業者でも、必ず弱点は存在します。

口座開設前に知っておくべきThreeTraderの7つのデメリットを整理しました。

① 常時開催の口座開設・入金ボーナスがない
② 運営歴が浅く、実績面でやや不安が残る
③ 過去にサーバーが不安定になった事例がある
④ スリッページが発生したという声がある
⑤ クレジットカード入出金に対応していない
⑥ 顧客資金の管理が「分別管理」である
⑦ 日本の金融庁から警告を受けている

① 常時開催の口座開設・入金ボーナスがない

ThreeTraderには、XMTradingのような「いつでももらえる口座開設ボーナスや100%入金ボーナス」はありません。

ボーナスを使ったハイレバトレードを主目的とする方には不向きです。

しかし、その分を「極狭スプレッド」と「安い取引手数料」という形で還元しているため、自己資金でしっかりトレードする中〜上級者にはむしろ有利な環境となっています。

※期間限定のプレゼントキャンペーンなどは頻繁に開催されていますので、詳しくは以下の記事をチェックしてください。

② 運営歴が浅く、実績面でやや不安が残る

ThreeTraderは2021年5月にサービスを開始した、比較的新しいブローカーです。

10年以上続く老舗ブローカーと比較すると、実績や信頼性の面で歴史が浅いことは否めません。

しかし、これまでの数年間で目立ったトラブルを起こさず、サービスの改善を続けている姿勢は高く評価されています。

③ 過去にサーバーが不安定になった事例がある

過去に、サーバーの負荷増大により注文が通りにくくなる等のトラブルが発生したことがあります。

現在ThreeTraderは、サーバーの増強や古い取引履歴のアーカイブ化(データ軽量化)などを行い、環境改善に努めています。

カメジロー

取引履歴がアーカイブされると、過去の履歴が1つにまとめられて詳細が確認できんくなるで。
確定申告とかで困らんように、アーカイブされる前に取引履歴は定期的にダウンロードしとこな。

④ スリッページが発生したという声がある

「スリッページがひどい」という口コミがある一方で、「ほとんど滑らない」という声もあり、評価が分かれています。

スリッページは、取引するロット数や相場の流動性(指標発表時など)に大きく影響されます。

メイン口座として本格稼働する前に、まずは少額で実際に約定力を確かめてみることをおすすめします。

カメジロー

もし異常なスリッページが発生して、原因がブローカー側のサーバーエラーやった場合は、補填してもらえるケースもあるらしいわ。
おかしいなと思ったら、泣き寝入りせんとサポートチームに問い合わせてみるのもアリやな。

⑤ クレジットカード入出金に対応していない

ThreeTraderでは現在、クレジットカードによる入出金に対応していません。

手軽にクレジット入金したい方にとってはマイナスポイントとなります。

入出金には「国内銀行送金」や「Bitwallet」、「USDT(仮想通貨テザー)」などを利用するのが一般的です。

入出金の手順については、以下の記事で解説しています。

▼ 入金方法について

▼ 出金方法について

⑥ 顧客資金の管理が「分別管理」である

ThreeTraderの資金管理方法は「分別管理」です。

運営資金と顧客資金を別々の口座で管理してはいますが、万が一ブローカーが倒産した場合に、資金が全額返還される保証(信託保全)はありません。

⑦ 日本の金融庁から警告を受けている

ThreeTraderは、日本の金融庁(FSA)から無登録業者として警告を受けています。

ThreeTrader金融庁からの警告
金融庁発表資料「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」から引用

日本国内の居住者に対して金融サービスを提供する場合は、本来、金融庁への登録が必要です。

しかし、ThreeTraderを含む大半の海外FX業者は日本のライセンスを取得していません。

これは、日本のライセンスを取得してしまうと「最大レバレッジ25倍制限」や「ゼロカットシステムの禁止(追証の発生)」など、国内独自の厳しい規制に従う必要があり、海外FXならではのメリットが完全に失われてしまうからです。

なお、日本居住者が海外FX業者を利用すること自体は違法ではありませんので、その点はご安心ください。

ただし、日本の法律による保護は受けられないため、自己責任での利用となります。

国内FXと海外FX、どちらを選ぶべき?

レバレッジを低く抑え、長期間にわたって資金を安全に運用したい場合は「国内FX業者」が圧倒的におすすめです。

一方で、少額資金からハイレバレッジで大きく利益を狙いたい、そして何より「借金(追証)のリスクを絶対に負いたくない」という方には、ゼロカットを採用している「海外FX業者」の方が適しています。

カメジロー

海外業者を使うときは「必要以上の大金は預けっぱなしにしない」「利益が出たらこまめに出金する」など、自己防衛のリスク管理は徹底しとこな!

ThreeTrader(スリートレーダー)のFPAでの評価

海外FX業者の信頼性を測る世界最大の口コミサイトForexPeaceArmy(FPA)での評価はどうでしょうか。

2026年9月28日時点において、ThreeTraderは5点満点中5点という最高評価を獲得しています。

ただし、レビュー数がまだ1件のみと非常に少ないため、あくまで参考データのひとつとして捉えておきましょう。

ThreeTraderの評価はこちら
https://www.forexpeacearmy.com/forex-reviews/20367/threetrader-review

ThreeTrader(スリートレーダー)に関するよくある質問(Q&A)

Q. スキャルピングや自動売買(EA)に制限はありますか?

A. いいえ、ThreeTraderではスキャルピングや自動売買(EA)の利用制限は一切ありません。
スプレッドが業界トップクラスに狭く、ストップレベルもゼロなため、非常に適した環境と言えます。

Q. 口座残高がマイナスになった場合、追証(借金)は発生しますか?

A. いいえ、発生しません。
ゼロカットシステムを採用しているため、相場の急変動で口座残高がマイナスになっても、マイナス分は業者が補填します。損失は入金額の範囲内に限定されるため安心です。

Q. 入金ボーナスや口座開設ボーナスはありますか?

A. 他社のような常時開催の入金ボーナスや口座開設ボーナスはありません。
しかし、取引ごとにポイントが貯まる豪華な「リワードプログラム」や、期間限定のプレゼントキャンペーンなどが定期的に開催されています。

Q. 入出金にクレジットカードは使えますか?

A. 現在、クレジットカードでの入出金には対応していません。
資金の移動には、国内銀行振込、Bitwallet、またはUSDT等の仮想通貨を利用する必要があります。

まとめ:ThreeTraderはスプレッド重視のトレーダーに最適

最後に、この記事の重要ポイントをまとめます。

  • ◎ スプレッドは海外FX業界でも圧倒的トップクラスの狭さ
  • ◎ 取引手数料が「1ロット往復400円」と格安
  • ◎ ストップレベル・ゼロで緻密な注文が可能
  • ◎ スキャルピングやEA稼働の制限なし
  • ◎ 証拠金残高やロット数によるレバレッジ制限なし
  • ◎ ゼロカットシステム完備で追証リスクなし
  • ◎ 商品や現金と交換できるポイントプログラムが熱い
  • ◎ 悪質な出金拒否の噂もなく、日本語サポートも安心
  • △ 常時開催ボーナスがない(取引コスト還元に特化しているため)
  • △ クレジットカード入出金が不可
  • △ 運営歴は比較的短く、金融庁未登録(海外FXでは一般的)

ThreeTraderは、ボーナスに頼らず「極狭スプレッド」と「格安の取引手数料」を武器に勝負している本格派の海外FX業者です。

「無駄な取引コストを極限まで削りたい」「スキャルピングやEAで効率よく稼ぎたい」という方にとって、メイン口座として十分なパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

ThreeTrader公式サイト:https://www.threetrader.com/jp/