海外FXのキャッシュバックサイト「TariTali(タリタリ)」を利用する際、「不当に出金拒否されることはない?」「出金制限がかかる条件は?」と不安に感じる方もいるのではないでしょうか。
この記事では、TariTaliの出金に関する疑問や注意点について徹底解説していきます。
なお、TariTaliへの登録がまだの方は、無料登録して普段通り取引するだけでキャッシュバックが受け取れるため、この機会の登録が非常におすすめです!
具体的な登録手順については、以下の記事でわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
TariTali公式サイト:https://taritali.com/
- TariTaliで出金拒否や出金制限される条件を知りたい方
- TariTaliの利用によるFX業者側の出金トラブルが不安な方
- TariTaliの「毎月自動出金設定」のやり方を知りたい方
TariTali(タリタリ)から出金拒否されることはあるのか
せっかく貯まったキャッシュバックが、TariTaliから出金拒否されてしまうことはあるのでしょうか?
結論からお伝えすると、TariTali側から不当に出金拒否される心配はほぼありません。
ただし、利用している海外FX業者側で「不正利用」や「規約違反」とみなされた取引については、キャッシュバック自体が取り消しとなり、結果的に出金できなくなるので注意が必要です。
FX業者のルールを守った取引であれば、出金できなくなる心配はありません。

カメジロー
2020年3月からTariTaliにお世話になっとるけど、今まで一度も出金拒否されたことはないで。
TariTaliの利用を理由に海外FX業者から出金拒否される?
キャッシュバックサイトであるTariTaliを経由したことを理由に、海外FX業者から利益の出金を拒否されることはあるのでしょうか?
この点については、全く心配いりません。
TariTaliは各海外FX業者と公式にパートナー提携を結んでサービスを提供しています。
そのため、TariTaliを利用したことが原因で、FX業者側から出金を拒否されることはありえません。

カメジロー
業者公認のサービスやから、安心してTariTaliを使ってええんやで!
TariTali(タリタリ)が倒産した場合は出金拒否となるのか
万が一、TariTaliが倒産してしまった場合、貯まっていたキャッシュバック資金はどうなるのでしょうか?
TariTali公式サイトによると、ユーザーのキャッシュバック資金は1日に1度「Citibank Singapore」の円建て口座へ資金移動され、会社の運営資金とは分別管理されています。
このように分別管理されているため、原則としてTariTaliが倒産したとしても、ユーザーの資金は保全される仕組みになっています。

カメジロー
いくら分別管理されとるとはいえ、100%絶対安全とは言い切れん。
資金の貯め込みすぎは禁物やから、こまめに出金するんが鉄則やで!
TariTali(タリタリ)から定期的に自動で出金する方法
リスク管理の観点からも、キャッシュバックされた資金はできるだけ早く出金しておくのが最も安全です。
しかし、手動で定期的に出金申請を行うのは手間だと感じる方も多いでしょう。
そこでおすすめなのが、TariTaliに用意されている「毎月自動で出金する」設定を活用することです。
TariTaliの毎月自動出金設定を行う手順
ここからは、TariTaliの毎月自動出金設定を行う手順を解説します。
まずは、TariTaliの公式サイトへアクセスし、『ログイン』をクリックしましょう。
TariTali公式サイトはこちら:https://taritali.com/

登録したメールアドレスとパスワードを入力後、『ログイン』をクリックします。

TariTaliのユーザーページ(マイページ)が表示されたら、左側のメニューから『顧客情報』をクリックします。

すると、以下のような顧客情報の設定画面に移動します。

この画面内にある「毎月自動で出金する」という項目から、希望する自動出金日(日にち)を選択して保存すれば設定は完了です。


カメジロー
毎月自動出金設定をしとけば、万が一の事態が起きても損失を最大1か月分に抑えられるから安心やな。
なお、手動での出金方法など詳しい手順については、以下の記事で解説していますので参考にしてください。
TariTaliの支払い先情報の登録ミスは出金拒否(不可)となる
厳密には「出金拒否」ではありませんが、TariTaliに登録している支払い先情報(銀行口座など)に誤りがある場合は出金処理ができません。
せっかくのキャッシュバックを受け取り損ねたり、手続きが遅れたりしないよう、口座情報などは正確に入力するよう心がけましょう。

カメジロー
出金申請から数日経っても振り込まれへんときは、登録ミスの可能性が高いで。
そんな時は焦らずお問い合わせフォームから連絡してみてな。
TariTali(タリタリ)で出金制限を受ける場合とは
TariTaliでは、状況によって一時的な「出金制限」を受けるケースがあります。
その主な原因となるのが、少額出金の過度な繰り返しです。
システムや運営への負荷を避けるためにも、出金申請は「週に1回まで」など、なるべくまとめて行うようにしましょう。

カメジロー
リスク管理なら週1回の手動出金がベストやけど、手間のことを考えたら「月1回の自動出金」を設定しとくだけでも十分やと思うで。
よくある質問(Q&A)
A. 基本的に不当な出金拒否はありません。
ただし、海外FX業者側で「不正利用」や「規約違反」と判断された取引については、キャッシュバック自体が取り消しとなるため出金できません。
FX業者の通常のルールを守った取引であれば、心配ありません。
A. 少額の出金を短期間に何度も繰り返した場合などです。
システムや運営への負荷となるため、出金申請は週に1回程度にするか、手間のかからない「毎月自動出金設定」を利用してまとめて出金することをおすすめします。
A. 支払い先情報(銀行口座など)の入力ミスの可能性が高いです。
出金申請から1週間以上経過しても着金しない場合は、入力内容を確認のうえ、TariTaliのお問い合わせフォームから連絡してみてください。
A. 原則として保全されます。
キャッシュバック資金は分別管理されているため、基本的には安全です。
しかし、リスクを最小限に抑えるためにも、資金を貯め込まずにこまめに出金しておくのがベストです。
まとめ
最後に、この記事の内容をまとめます。
- TariTaliから不当に出金拒否される心配はほぼ不要!
- FX業者が規約違反と判断した取引はキャッシュバックの対象外となる
- 万が一の倒産に備え、資金はこまめに出金するのが鉄則
- 「毎月自動出金設定」を利用すれば、手間なくリスクを抑えられる
TariTaliの安全性は高く、過度な不安を抱く必要はありません。
しかし「100%絶対安心」と言い切れるサービスは存在しないため、万が一に備えて「毎月自動出金設定」だけは忘れずに行っておきましょう!
TariTali公式サイト:https://taritali.com/