本記事では、海外FXの老舗キャッシュバックサイトFinalCashBackの評判や、業界最大手であるTariTali(タリタリ)との違いについて徹底比較します。

あわせて、FinalCashBackでキャッシュバックがもらえる基本的な仕組みについてもわかりやすく解説します。

結論から言うと、基本スペックはTariTaliの方が優れていますが、「5分以内の短期トレード(スキャルピング)」をメインにする方は、FinalCashBackを利用した方が圧倒的にお得になるケースがあります。

FinalCashBackの登録手順については、以下の記事で画像付きで詳しく解説していますので、これから利用される方はぜひ参考にしてください。

FinalCashBack公式サイト:https://finalcashback.com/

この記事はこんな方におすすめです!
  • FinalCashBackのリアルな評判を知りたい方
  • FinalCashBackとTariTali、どちらを使うべきか迷っている方
  • FinalCashBackをあえて利用すべき「強み」を知りたい方
  • そもそもキャッシュバックサイトの仕組みをおさらいしたい方

FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)の仕組み

FinalCashBackを経由してキャッシュバックがもらえる仕組みを図解すると、以下のようになります。

FinalCashBack評判1

ユーザーがFinalCashBackを通じて海外FX口座を開設し、トレードを行うと、FX業者からFinalCashBackへ「アフィリエイト報酬(紹介料)」が支払われます。

FinalCashBackは、その受け取った報酬の大半を「キャッシュバック」としてユーザー自身に還元しています。

つまり、ユーザーはお得にトレードができ、FX業者は利用者が増え、FinalCashBackは手数料を得られるという、3者すべてにメリットがあるWin-Winの仕組みとなっています。

FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)の評判

X(旧Twitter)や各種検索エンジンでFinalCashBackの評判を調査したところ、出金拒否などの悪質なトラブルや極端に悪い口コミは見当たりませんでした。

業界トップのTariTaliと比較するとSNSでの情報量はやや少なめですが、必要十分なサービスを提供しています。

特筆すべきは、2011年9月のサービス開始から長年にわたって運営され続けている点です。

これだけ長く大きなトラブルなく続いているという事実は、高い信頼性の証拠と言えるでしょう。

FinalCashBackとTariTaliの比較

FinalCashBackとTariTaliのスペックを、以下の5つのポイントで比較しました。

① キャッシュバック率の高さ
② キャッシュバック対象外となる条件(短時間売買の制限)
③ キャッシュバック反映までのスピード
④ 出金条件と各種手数料
⑤ 提携しているFX業者一覧

① キャッシュバック率の高さ

純粋なキャッシュバック率(リベート率)の高さでは、TariTaliの圧勝です。

TariTaliは「最高キャッシュバック率保証」を掲げており、万が一他社よりもリベート率が低い場合、連絡フォームから申請することで同率以上に引き上げてくれる手厚い制度があります。

TariTali最高キャッシュバック率保障

TariTali公式サイト:https://taritali.com/

業界最高の還元率を常にキープする方針をとっているため、1トレードあたりの戻り額を最重視するならTariTali一択と言えるでしょう。

カメジロー

リベート率の勝負なら、圧倒的にTariTaliが強いで!

② キャッシュバック対象外となる条件(短時間売買の制限)

海外FX業者の中には、ポジションを持ってから数分以内に決済(スキャルピング)すると、キャッシュバックの対象外となってしまうルールが存在します。

この「短時間取引の制限」について、FinalCashBackとTariTaliで比較してみましょう。

【注意事項】
※両社で取り扱いがある業者のみ比較しています。
※ユーザーにとって有利な方の背景色を黄色にしています。
※無条件でキャッシュバックがもらえる場合は「〇」を記載しています。

FinalCashBackTariTali
XM(XMTrading)5分以内対象外
HFM(HotForex)2分以内なら50%減2分以内対象外
BigBoss5分以内対象外※15分以内対象外
MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)極端な短時間売買対象外
※1 USDTRY・USDZARの通貨ペアはキャッシュバック対象外となる。

表を見ると、短時間売買の条件においては、全体的にFinalCashBackの方がTariTaliよりも制限が緩いことがわかります。

最大のメリットは、XMTradingを利用して「5分以内の取引」を行っても、FinalCashBackならしっかりとキャッシュバックがもらえる点です!

XMでスキャルピングを多用するトレーダーにとって、これは非常に強力な武器になります。

詳しくは次の記事で解説していますので、参考にしてみてください。

【XM・BigBoss・HFM・MiltonMarketsのキャッシュバック率比較表】

上記4社の具体的なキャッシュバック率比較表は以下の通りです。

海外FX業者名口座種別FinalCashBackTariTali
通常キャッシュバック口座通常キャッシュバック口座オートリベート口座(取引口座に直接支払い)※1
XM(XMTrading)スタンダード口座(STP)
マイクロ口座(STP)
6USD9USD9USD
KIWAMI極口座(STP)1.8~9USD(詳細2.7~13.5USD(詳細2.7~13.5USD(詳細
Zero口座(ECN)3USD4.5USD4.5USD
BigBossスタンダード口座0.45pips0.8pips×
デラックス口座×0.96pips×
プロスプレッド口座0.45USD4USD×
CRYPTOS口座×0.48pips×
プレミアム口座×××
HFM(HotForex)トップアップボーナス口座(入金ボーナス口座)7USD9.5USD~28.5USD(詳細9.9USD~29.7USD(詳細
プレミアム口座6.3USD
セント口座0.063USD
ゼロスプレッド口座2.8USD3.456USD3.6USD
プロ口座2.8USD
KATANA口座×0.76032USD~6.6528USD(詳細0.792USD~6.93USD(詳細
MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)FLEX口座0.6pips0.902 pips×
SMART口座0.18pips0.41 pips×
ELITE口座×0.164pips×
チャレンジ口座×0.164pips×
旧スタンダード口座0.36pips××
旧プレミアム口座0.18pips××

※1 オートリベート口座(取引口座に直接支払い)とは、XM・HFMの口座などにキャッシュバックが直接振り込まれる口座となります。
【XMのオートリベート口座の詳細・申し込みはこちらから確認できます。】
【HFMのオートリベート口座の詳細・申し込みはこちらから確認できます。】

カメジロー

5分以内の短期トレード(スキャルピング)をガンガンやるなら、FinalCashBackの方がお得になる可能性が高いで!

③ キャッシュバック反映までのスピード

取引ごとのキャッシュバックが、各サイトのアカウントに反映されるまでのスピードは以下の通りです。

FinalCashBackTariTali
キャッシュバック反映までの時間翌月25日(土日祝日の場合は翌営業日)※1ほとんどの業者が取引後数時間以内※2
※1 1ヶ月分まとめて反映される。
※2 FX業者からTariTaliにデータが届き次第反映。

カメジロー

TariTaliは取引後すぐに反映される業者が多いけど、FinalCashBackは「翌月25日に1ヶ月分まとめて」やから、少し気長に待つ必要があるな。

④ 出金条件と各種手数料

貯まったキャッシュバックを引き出す際の、出金条件と手数料は以下の通りです。

FinalCashBackTariTali
最低出金額5,000円1,500円
※海外銀行送金は20,000円
出金回数月1回(自動振込)原則制限なし
※少額出金の繰り返しは制限される可能性あり
手数料無料無料(海外銀行送金は有料)
出金方法国内銀行振込・USDC国内銀行振込、海外銀行振込、bitwallet、USDT(TRX)等

カメジロー

出金のハードルの低さや選択肢の多さも、TariTaliの方が使い勝手がええな!

⑤ 提携しているFX業者一覧

提携している海外FX業者の数は、TariTaliが23社に対して、FinalCashBackは24社となっています。(※受付停止等を含む)

FinalCashBackTariTali
Axiory(アキシオリー)
ThreeTrader(スリートレーダー)
TitanFX(タイタンFX)
XM(XMTrading)
IC Markets(IC マーケッツ)×
Exness(エクスネス)×
HFM(HotForex)
Axi(アクシ)×
FXGT×
FxPro
Vantage Trading(バンテージトレーディング)×
FXTRADING×
TTCM(TradersTrust)
STARTRADER(スタートレーダー)×
EBC Financial Group(EBCフィナンシャルグループ)×
MyFXMarkets
MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)
Doo Prime(ドゥープライム)×
VTmarkets(VTマーケッツ)×
LandPrime(LAND-FX)×
※出金トラブル発生で受付中止!
BigBoss
※キャッシュバック取消事案発生!(BigBossの判断による)
Tradeview(トレードビュー)
※取引手数料でクレーム多数発生!
IS6FX×
※信頼性が損なわれたため受付中止!
DiscoveryFX×
FBSMarkets×
FocusMarkets×
FXOpen×
IFCMarkets×
iForex×
InstaForex×
M4Markets×
MGKInternational×
FXPrimus×
TheOption×

カメジロー

マイナーな業者も含めて、選択肢の多さならFinalCashBackに軍配が上がるな!

よくある質問(Q&A)

Q. FinalCashBackの登録や利用に手数料はかかりますか?

A. いいえ、完全無料で利用できます。
アカウント登録料や月額維持費、さらには出金手数料に至るまで、ユーザー側に費用の負担は一切発生しません。

Q. すでにXMなどの口座を持っていますが、後からでもキャッシュバックを受けられますか?

A. はい、可能です。
多くの海外FX業者では、FinalCashBackの指定リンクを経由して「追加口座」を開設するだけで、その追加口座での取引がキャッシュバック対象となります。

Q. 結局、TariTaliとFinalCashBackはどちらを選べばいいですか?

A. 還元率や出金スピードなど、基本スペックが優れている「TariTali」をメインにするのがおすすめです。
ただし、「XMで5分以内のスキャルピング(短時間売買)をガンガン行う方」や、「TariTali非対応のFX業者(iForexなど)を使いたい方」にとっては、制限の少ないFinalCashBackが最適解となります。

Q. キャッシュバックで得たお金に税金はかかりますか?

A. はい、原則として「雑所得」などに分類され課税対象となります。
年間で一定額(一般の給与所得者で20万円など)を超えると確定申告が必要になるため、詳細については所轄の税務署や税理士にご相談ください。

まとめ

最後にもう一度、この記事の要点をまとめます。

  • FinalCashBackは2011年9月から運営を続けており、目立った悪評もなく十分な信頼が置ける!
  • 基本スペック(リベート率・出金条件・反映スピード)については、業界大手のTariTaliが圧倒的に有利!
  • 提携しているFX業者の数(選択肢の広さ)においては、FinalCashBackが優れている!
  • FinalCashBack最大の武器は、XMで「5分以内」の短時間取引をしても確実にキャッシュバックがもらえること!

海外FXのキャッシュバックサイトを選ぶ際、総合力では「TariTali」が間違いなくトップクラスです。

しかし、「XMを使い、5分以内のスキャルピングで利益もキャッシュバックも狙いたい」という明確なトレードスタイルの方にとっては、FinalCashBackが最も心強いパートナーとなるでしょう。

FinalCashBack公式サイト:https://finalcashback.com/